2011年7月2日土曜日

Vanguard


霧もやの中静かに  流れる誰かの歌 そっと
雫の様に煌めく 音色は奏でる 鼓動の譜を

牙を剥き噛み砕け 瞳が開く前に
震えるその声を 今そっと聞かせて

夕もやの中艶めく 狂喜と苦悩の歌 響く

牙を剥き噛み砕け 瞳が開く前に
震えるその声を焦がして

限りなく青く深く 透き通る空の元へ
いつか帰れるのなら
限りある世界に一人 傷付いて倒れようとも
まだ鼓動は巡り 傷を癒す

朝もやの様に色付く 音色は奏でる 想像の譜を

牙を剥き噛み砕け 瞳が開く前に
震えるその声を焦がして

限りなく高く遠く 気まぐれな雲の様に
いつか自由になるなら
限りある時間の中に 迷い込み壊れそうでも
まだ鼓動は眠る君を探す

限りなく青く深く 透き通る空の元へ
いつか帰れるのなら
限りある世界に一人 傷付いて倒れようとも
まだ鼓動は巡り 傷を癒す

牙を剥き噛み砕け 瞳が開く前に
震えるその声を焦がして
牙を剥き噛み砕け 理性が目覚める前に
途切れた感覚を焦がして

作曲&作詞:miko

在安靜朦朧的霧裡 流出了某人的歌 悄悄地
就像演奏著水滴閃耀的音色 心跳的樂譜

把牙齒剝落在咀嚼 睜開雙眼之前
在顫抖的那個聲音 現在悄悄地讓我聽見

在光澤朦朧的傍晚裡 狂喜和煩惱的歌 回響著

把牙齒剝落在咀嚼 睜開雙眼之前
讓顫抖的那個聲音燃燒吧

無限制地,蒼藍地,深沈地 到原來的清澈之空
如果有天能回去的話
獨自在限制的世界裡 一定會受過傷與倒塌
心跳聲再次圍繞 治愈傷口

就像演奏著變色早晨的音色 幻想的樂譜

把牙齒剝落在咀嚼 睜開雙眼之前
讓顫抖的那個聲音燃燒吧

無限制地,更高地,深沈地 就像心浮氣躁的雲彩
如果能成為自由的話
在限制的時間裡 即使迷路崩壞似的
心跳聲再次探索沉眠的你

無限制地,蒼藍地,深沈地 到原來的清澈之空
如果有天能回去的話
獨自在限制的世界裡 一定會受過傷與倒塌
心跳聲再次圍繞 治愈傷口

把牙齒剝落在咀嚼 睜開雙眼之前
讓顫抖的那個聲音燃燒吧
把牙齒剝落在咀嚼 被理性喚醒之前
讓中斷的感覺燃燒吧

作曲&作詞:miko


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