2011年6月28日火曜日

PLEDGE


傷付けた後でしか 気付けなかった事
過ちの数 君を求め見つめ合えたはずさ

小さな嘘が日々を埋めていた 疑いをかわすように
失う意味を心が知る 立ち尽くす二度目の冬

君は見えない明日に戸惑い 声を上げ泣いていたね
言葉を探す事も出来ずに落ちる涙を拾った

寂しさに包まれた日々は互いを濡らし
理解を求め合い 繰り返して また深く想える

永遠を感じたのは嘘じゃない
確かに君の隣で

「愛してる」なんて もういらない
ただ ずっと側に居てと
声を涸らし泣いていた君に
壊れてゆきたい

最初で最後の言葉は君へ
その腕を離さぬよう
肩を並べた同じ夢が二人をさらう

小さな嘘が形を変えて白い息に溶けてゆく
失う意味を忘れぬように何度も胸に刻むよ

「さよなら」はここに置いて 歩き出そう
もう二度と見失う事は無い

二人 愛を確かめ合うように悲しみも見てきたから
明日 二人消えてしまっても もう泣かなくていいよ

いつか過ぎ去る季節のように変わりゆく二人がいて
悲しみに立ち止まる夜が来ても
忘れないで
終わる事は無い
深い夢の中
在受到傷害之後 才注意到沒發現的事
無數的錯誤中 追尋著你 應該能凝視著彼此吧

微小的謊言埋藏在每日中 宛如互相懷疑一般
內心瞭解失去的意義 佇立在第二次的冬天

你看不見明天而感到困惑 在放聲哭泣著呢
連探尋言語的事也做不到 只能撿起落下的眼淚

被寂寞所包圍的日子淋溼著彼此
反覆地尋求互相理解 再次深刻地體會到

感受的永遠並不是謊言
確實就在你的身邊

「我愛你」之類的 已經不再需要
只要 能一直待在身邊
哭泣到聲音乾涸的你
想要將這些毀壞

最初也是最後的話語送給你
那雙手宛如不會放開般
肩並著肩相同的夢想帶走了兩人

微小的謊言改變了型態 逐漸溶化在白色嘆息中
如同無法遺忘失去的意義 多次刻劃在胸中呢

將「永別了」放在此處 向前踏出一步
不會再次迷失了

就像兩人彼此確認著愛 所以看過了悲傷
即使兩人的明天將要消失 也不要再哭泣好嗎

如同某天會流逝的季節 兩人都在逐漸轉變著
即使因悲傷而停止腳步的夜晚來臨
也不要忘記
一切都沒有結束
在深沉的夢中

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